11月 2012

小学生の長女、初ゲームプログラミングの画面コピーをどうぞ♪

(初めてのプログラミングは、また後日書きます。
 今回は、初めて一応ちゃんとゲームになった話です)

「モグラたたきゲームみたいなんつくって」

私から、旦那さまと長女に依頼。

すると・・・。

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こんなんできてました♪♪

ピクミンってご存知ですか?

小さなピクミンという生き物を増やして

敵に投げまくってやっつけて、

色々運ばせて、

時々敵に食べられたり、
おぼれたり火だるまになって死ぬと、
セツナイ気持ちになるゲームです。

私がピクミン好きでやってると、

長女も好きになり、
攻略本が愛読書になり、
今では私よりピクミン博士です(笑)

絵も良く書いてるな。
ピクミンがピクニックしてたりします。
早口言葉か(笑)

で、そのピクミンをクリックすると点数が上がっていくというゲームを作ってくれました。

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開発画面はこんな感じ。

旦那さんがほぼ作ったんじゃないか?という感じもしなくもないけど、

はじめはそれで十分♪

自分が作ったモノが動くというのは、感動するものです。

私も、新しい言語を試すときの「hello world!」は嬉しいもんな。
*hello worldとは、

新しくプログラミング言語を習得する際に最初に作るのがこのプログラム

wikiより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world 

だそうです。

その経験が、「作りたい!」のモチベーションの原動力の一つになるので、

9割旦那さま、1割長女でもアリじゃないかと思います♪♪

ココからさらに改編して、
どんどんちゃんとしたゲームになっていっているので、
また、ピクミンモグラたたきは登場させていただく予定です

「・・・じゃぁ、この値を、変数にいれておこか」

「変数って何?」

「変数って、この向きの数を入れておくねん」
*向きの角度を調整するための変数のようです

「???」

「だからな、変数って言うのは、この向きの数を書いておく紙みたいなもの。
入れ物みたいなものやねん」 

「??????」

変数を理解するまで、道のりは続く(笑)

向きの数というのは、「角度」のようです。

小学一年生はまだ、角度を習ってません。

算数って、大事だなぁ。。。

少しずつ、プログラミングを教える場所が増えているようです。

でも、できれば、教える人はプログラミング経験というか、
ソフトウエア制作経験がある人がいいと思います。

今日はその理由等を、書かせていただきますね。

私もプログラマとして、
製作していました。

ソフトウエアを作るというのは、
プログラミングができるだけで、できる訳ではありません。

製作する為の行程というのが合って、
それを経て、製作する事が必要になります。

プログラミングがわかっていても、
ソフトウエアを製作できる訳ではありません。

具体的には、
企画、設計、製作、テスト、リリース等です。
細かく言うと、もっとあるかもしれません。

あと、
現場にいると、プログラミング等とともに、
やっぱりコンピュータの事に詳しくなります。

古いITテクノロジーや、
これからメインになっていくような新しいITテクノロジーに、
触れる機会も多くなります。

私自信は文系技術者だし、経験も浅かったのですが、
周りには、かなり優秀な方が多かったのです。
とてもラッキーな環境でした。

プログラミングを学ぶ上で、
プログラミングだけでなく、ハードとしてのコンピュータ自身や、
テクノロジー、トレンド等にも興味を広げてもらう為にも、
製作経験者に学ぶ方が、リアルな経験になるでしょう。

教えると、作るってことは、
違う能力です。

作る経験がある人が全員、
教える事がうまい訳ではないでしょう。 

でも、
製作経験がある人に、
リアルなプログラミングを
習ってほしいと思います

プログラミングを教え始める前に、旦那さんとあれこれ話してた。

プログラミングって色々教えることあるね~。

何を作るか、誰に作るかって、企画も大事やしね~。

あ、まだ長女はタイピングできへんな~。

プログラミングを教えるにしても、
何から教える?

覚えるべきこと、考え方を学ぶべき事、いっぱいあります。

そんな事を雑談していると、

会社でのOJTの話になりました。

新人って、OJTで自動販売機のアルゴリズムを考えて、
フローチャート書くよな~。

あ、それ私も書いた~~!超なつかし~~。
*フローチャートの書き方は忘れてしまいましたが・・・ 

じゃぁ、フローチャートを考えることから教えてみる? 

いいかも~!!  

どんな言語でプログラミングするのしても、

アルゴリズムは必須。

アルゴリズムを組み立てる練習も必要だし、

そこから始めてみようか・・・という話になりましたが・・・。

結局。

アルゴリズムの存在を知らないまま、

娘はプログラミングをしています。

それはなぜかというと、スクラッチという開発環境が、

アルゴリズムを組み立てるだけでプログラミングができるようになっているからです。 

無意識で、アルゴリズムを考えられるようになっています。

素晴らしい!

日本語でプログラムが作れるっていいですね♪