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今さら言うまでもないかと思いますが、
商売をしていくうえで、地味にお客さんの声って大事なんですよね。

 

・・・というのは、
経営や集客が必要なお仕事をされている方は、
当たり前のように、実感されているかと思います。

 

 

私たちも含めた消費者さんは、
失敗したくないし、
他にも買っている商品なら安心感もあるし、
買った後にどうなるか知りたいし。

そりゃ、お客様の声は大事ですよね。

 

 

ただ、

  • どんなふうにお客様の声をいただいたらいいのか
  • お客さんに書いてもらうのに気を遣う

など、意外とハードルが高いこともあります。
特に、まだ比較的新しいサービス、
集客力が減ってきている商品やサービスに関しては、
お客様の声を必ず取り、活用するべきでしょう。

 

 

新しいサービスの場合は、
たとえば独立したてとか、
新規オープンしたてのお店とか、

お客さんも「応援したい!!」って気持ちが強いからね。

お客さんの声はいただきやすいかなと思います。

 

 

今回は、特に、
実店舗がある商売の方や、
経営者の方のお役に立てる記事です^^

 

興味ある??

 

 

 

 

お客様の声の設問の作り方

 

マーケティング的に、

「売り上げにつながりやすいお客様の声の取り方セオリー」

があるのです。

 

 

これからお伝えする感じで質問を作ると、
すでにあなたの商品やサービスを利用しているお客さんも具体的に書きやすいです。

また、読んだ見込み客さんが購入に踏み切るきっかけになりやすいのです。

 

 

どんな感じに設問を作ればいいかというと、

 

1.この商品やサービスを利用する前は、どんな悩みや不安があったか
2.実際試してみてどうだったか
3.試した後はどうだったか
4.購入を迷っている方にアドバイスするとしたら?
(購入する前の自分になんてアドバイスしたい?)
(この商品はどんな人に向いている?)

 

 

という感じで、過去から未来に流れる感じで、質問事項を作るといいのです。

 

商品やサービスによって微調整が必要ですし、
モノについてのお客様の声よりも、
御社自身や、御社の販売・営業担当の方、
もしくは、経営者ご指示についての、

お客様の声的なものをいただいた方が良いこともあります。

 

 

 

なんで、過去から未来に流れる感じで質問事項を作るとよいの?

 

なぜ、過去から未来へと流れる感じで質問事項を作るのが良いかというと、

これからお客さんになる人が、
あなたの商品やサービスを買った後の体験を、
想像しやすくなるからです。

 

 

「あなたの商品やサービスを買う事で、
 どんな体験や感情を経験できるか?」

 

というのを、
過去のお客さんから、これからのお客さんに具体的に伝えてもらうことができます。

 

 

マーケティング的な考え方で言うと、

物やサービスを買うというのは、
そのことで得られる、
経験や感情を求めて買います。

 

 

マーケティング的にはこれがとても重要です。
これが理解できるだけで、
商品やサービスの伝え方が飛躍的に良くなります。

 

概念的に、理解するのが難しいところでもあります。

 

勉強してなくても集客が得意な方は、
感覚的に理解なさっています。

 

 

 

例えば、
化粧品を買う場合であれば、「美しくなる」体験を買います。

おいしいタコ焼きであれば、「おいしくておなかが満たされる」体験を買います。

 

今であれば、「インスタ映え」の商品から、
自尊心的な経験を買う方もいるかもしれません。

 

 

特にあなたの商品・サービスのファンであるお客さんの場合や、
劇的にあなたの商品やサービスで感動する経験をされたお客さんは、

説得力あり具体的なことを、リアルに伝えてくださいます。

 

 

なので、
でお客様の声用の質問事項を作ってみてください^^

あなたの商売の場合は、どんな感じになりそうですか?

 

 

 

集まったお客さんの声はどうするの?

もちろん、ホームページに掲載したり、
チラシなど紙媒体に掲載します。

 

意外と、お客様の声を取ったところで満足してしまって、
Webやチラシに掲載し忘れる方もいます。

 

 

ですので、
せっかくいただいたお客様の声を、
しっかりと活用してくださいね(^^♪

 

 

長くなってしまったので、
この辺りで今日の記事は止めますね。

 

 

次回は続きで、

・なぜお客さまの声を取らないのか?精神的なハードルについて

・お客様の声を取る、副次的な効果

・やっても意味ないお客様の声の偽装

について書かせていただきます。

 

 

興味を持ってもらえると嬉しいな(´▽`*)

 

 

 

瀬野のお仕事状況

 

新年年度末、新年度にかけて、
いろいろなご相談をいただきありがとうございました。

 

ちょうど、仕事に対して気持ちが乗ってきていた時だったので、
対応させていただき楽しかったし、良い経験にもなりました。

ありがとうございました。

 

ここ数年は、
マーケティング(集客)やコンサルティング系案件を扱う事が増えていましが、

 

この年度末・年始は、
プログラミングやサーバ・データベースのスポット的なご相談が数件あり、
IT技術分野も好きなので、対応させていただきとても楽しかったです。

 

 

業者やサーバ会社などの、設定変更などのメールや設定も、
専門用語が多かったり、概念がわかりにくかったりするので、
些細なことでも、戸惑うことが多いですよね。

 

 

バックエンドと言われる、
ホームページを管理するワードプレスやムーバブルタイプなど、
システム側も、少しずつ古くなってきたりします。

 

また、レンタルサーバなどのDBやPHPバージョンアップデートや、
WebサイトのSSL化に対応するなど、

製作した時点での前提が変わってきていて、
現場に合わせたシステム改善が必要なこともあります。

 

 

設定とかよく分からないな、
でも、誰に聞いたらいいんだろうか?

ここは使い辛くなってきているな、
ここがこうなったらいいのにな。

 

と言うことがあれば、

些細なことでも気軽にご相談くださいね(^^♪

 

 

Web的なIT技術や、Webマーケティングに関して、幅広く対応しております。